ヘタミュのライブ観てきました!

17日の夜の回を観覧してきました!
徳を積んだ甲斐があったのか、席は最前列の端っこで、ステージ全体は見渡しづらい場所だったんですが、ソデ近くに来た役者さんの表情までばっちり肉眼で見えてすごくよかったです。あと目の前にスピーカーがあったので音圧を肌で感じるくらいの迫力だった。(終わった後も耳がわんわんしてた!)

以下、個人的にぐっときたポイント!

産業ロックのとき、観客みんな飛び跳ねながら「産業革命!」ってコールしてた。

ユニバースっつーかもはやケイオス!

途中の中休み(トークコーナーみたいなの)で、役者さんたちが椅子に座ったとき、日本さんがイギリスさんにお水を手渡ししてて、イギリスさんの受け取り方が可愛かった。


ミュのイギリスさん、初回のころはえらいやんちゃりすだなって思ってたけど、回を重ねるにつれ紳士度が増してますよね。

初披露の「あとは鐘を鳴らすだけ」のドーヴァーは本気だった。


中央にせり出したステージから、花嫁が花道を猛ダッシュするさまはホラーだなって思った。イギリスさんをつかまえてお姫様抱っこしたり、フランスさんまじフランスさんだった。

アンコールでは会場からたくさんすすり泣きが聞こえてきて、本当に愛されて惜しまれている作品なんだなって思った。わたしも、運のいいことに4作とも会場で観覧できたので、自分の目で見て身体で感じたことが走馬燈的に思い出されて、こみあげるものがあった。
またいつか会えるかもって思いながら過ごしたいですね。
会えるかもしれないいつかのために、またチケットが取れるように、徳を積みながら日々を過ごそうと思いました。

3時間ほぼ立ちっぱなし跳ねっぱなしで、終演後は山登った後みたいな爽快感でした。
夜は会場近くの友人宅に泊めてもらえたので、とても助かったよ。

お土産は、ペンライトとビジュアルブック。
あとステージから放たれたテープ(役者さんのメッセージが書いてある)

とっても楽しかったです!