【イタキス】餌付け漫画(後編)

大学2回生、入江くんが一人暮らしをしていた年の、夏休みのお話続きです。

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この頃のふたりは、外ではそんなことなかったかもしれないけど、家族の前では「これで付き合ってないの?うそでしょ?!」ってくらいの親密度だったんじゃないかな、と。

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2件のコメント

  1. P様(7/31 16:49 に拍手して下さったひらがな3文字の方)
    拍手とコメントをありがとうございます!!
    そうなんです!おっしゃるとおり、「親兄弟の見ている前で」というのが、わたし的にも今回の萌えポイントだったんです!誰もいないふたりきりの場面ではなく、不特定多数の人間がいる衆人環視の場面でもなく、身内である親兄弟の前でだけ、自然と態度に出ちゃう!というのが可愛いんじゃないかと!!!そのためにむりくり重樹さんも出したんです(笑)ホントは重雄さんも一緒に出したかったんだけど、重樹さんが丸すぎて隙間に入らなかった…(なので重雄さんの登場は1コマ目だけ…)
    最後の、指を舐めちゃう、というのは、わたし、思いつかなかったーーーーッ(爆笑)キーッくやしい!わたしも思いつきたかった!!(笑)ありがとうございますッ(笑)!!!

  2. M様(7/31 22:36 に拍手して下さったカタカナ3文字の方)
    拍手とコメントをありがとうございます!
    「周りが驚くほどなのに、二人とも違和感なく」ソレ!ソレです!!まわりはびっくりしているけど、ふたりは自然体、って風に描いたほうが恋人っぽい雰囲気になるかなーと思いまして、琴子ちゃんは喜んでるけど驚いてない、という表情に描きました!
    この時期って入江くんはもう確実に琴子ちゃんを何かしら意識しているけど、琴子ちゃんはさっぱりそれに気づいていないところがいいですよね…!(琴子ちゃんは結婚した後もずっと色んなことに無自覚で、そこが可愛いところなんですけど)
    夏休み前の、武人くん事件で琴子ちゃんは俺のもの(意訳)的な宣言をするエピソードも、清里エピソードも、その後パパの会社のお手伝いして最後に「琴子帰るぞ」って言うエピソードも、クリスマスエピソードも、みんなみんなすごく大好きです!!!

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