【2018/12/03】【最終話】人形の家_6

独立直後でギスギスした米英のシリアス漫画6回目最終話です。

最初から読む

これでおしまいです。
最後に銃で銀の弾を撃ったのは、お祓い的なアレです…

このお話、冒頭のアメリカさんは、人間寄りの甘さや優しさを持ち合わせてるんだけど、イギリスさんを手に入れたいという欲求に目覚めたことによってその人間寄りの感情を捨てて、最後にはある意味国らしい、傲慢で自分本位な非情さを身に着けた様子を描きたいと思って、エピローグの銃を放つ場面でアメリカさんのそういう変化を表現できたらいいなと願いながら描きました。

最後まで読んでくださってありがとうございました。
3か月もかかったけど最後まで描けて本当によかった。